不動産売却で残置物の処分は売主がすべき?そのまま売る方法はある?

2021-11-30

不動産売却で残置物の処分は売主がすべき?そのまま売る方法はある?

不動産売却をするときは、残置物の扱いについて知っておく必要があります。
残置物とは、日用品や家具家電、ごみなどその不動産に残されている先住者の私物のことです。
今回は、不動産売却をお考えの方に向けて、残置物とはなにかと、残置物を残したまま売る方法についてご紹介します。

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不動産売却をするなら知っておきたい残置物とは?処分するのは誰?

残置物とは、売却する不動産に住んでいた方が残していった家具や家電、日用品のことで廃棄物も含まれます。
カーテンレールやエアコン、食器棚、照明器具などの付帯設備も、そのままにしておくと残置物となります。
一般的に不動産売却では残置物は売主が処分し、何もない状態で引き渡します。
残置物がある状態で不動産売却をすると、さまざまな揉め事が起こりやすくなります。
たとえば、エアコンを残して不動産売却をした場合、付帯設備は設備表に記載して、買主と合意する必要があります。
このようなケースで、売主がうっかりエアコンを引っ越し先に持っていってしまうと、買主からクレームがくるでしょう。
また、エアコンに不具合がある場合も、買主にしっかりと伝わっていなければ、トラブルに発展してしまいます。
売却時に残す付帯設備について、買主と売主で認識のズレがないようにしっかりと確認することが大切です。

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不動産売却で残置物があってもそのまま売る方法はある?

お伝えしたように、残置物は基本的には売主が処分する必要があります。
残置物の処分はご自身で処分センターに持ち込む方法や、撤去業者に依頼するなどの方法があります。
また、時間に余裕がある場合に、リサイクルショップやフリマアプリなどで1つ1つ売ることができれば、ちょっとした臨時収入になるかもしれません。
しかし売却する不動産が遠方にある場合や、多忙で時間がかけられない場合など、残置物を残したまま売る方法はあるのでしょうか。
残置物があると、広告に画像を載せた時点でイメージが悪くなるので、売却には不利になります。
そのため残置物の処分が難しいのであれば、不動産会社に買取を依頼するのがおすすめです。
買取であれば、残置物処分の負担を軽くすることができるうえに、売却に時間がかからないなどのメリットもあります。
買取は弊社でも対応していますので、残置物の処分に困っている方は、是非ご相談ください。

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まとめ

今回は、不動産売却をお考えの方に向けて、残置物とはなにかと、残置物を残したまま売る方法についてご紹介しました。
不動産売却を決断したら、早い段階で家具や家電などを残さないように処分を始めるのがおすすめです。
残置物の処分が難しい場合は、そのままでも売却が可能な不動産買取を検討してみましょう。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
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