住宅ローン破綻者必見!自己破産を避けるには早めに任意売却を!

2022-01-25

住宅ローン破綻者必見!自己破産を避けるには早めに任意売却を!

住宅ローンの返済が困難となる、いわゆる「住宅ローン破綻者」が増えていることをご存じですか?
住宅ローンは、20~35年など長期に渡って返済していく借り入れですので、その間にリストラや会社の倒産、ケガや病気などの理由で収入が減ると返済負担が大きくなり、返済不能に陥ることがあります。
今回は、そんな住宅ローンが破綻してしまった方や、予備軍の方に読んでもらいたいお話です。
杉並区周辺で住宅ローンの返済に困っている方、ぜひ弊社へご相談ください。

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住宅ローンが破綻した際の自己破産や任意売却とは

住宅ローンの破綻とは?

予期せぬ出来事での収入の減少や、金利の上昇などで住宅ローンの返済が困難となり、家計が破綻することです。
近年の住宅ローンの破綻する割合は、全体の約4%にもおよぶといわれています。

住宅ローン破綻するとどうなる?

●金利が上がる
返済を延滞してしまうと優遇金利が適用されなくなり、実質的に金利が上がることになります。
●強制的に自宅を売りに出される
住宅ローンの返済を3~6か月など滞ってしまうと、金融機関から一括返済を求める通知が届きます。
それでも返済できないと、金融機関は抵当権(担保権)を行使して、不動産を差し押さえます。
そして強制的に競売にかけられ、最終的には自宅を追われることになります。
●自己破産に追い込まれる可能性
競売にかけられた不動産は、市場価格より安く落札されることが基本ですので、多くの場合で競売後も借金が残ります。
残った借金は一括返済を求められますが、返済ができずに「自己破産」へ追い込まれるケースも少なくありません。
自己破産すると借金の返済義務はなくなりますが、手続きには高額な費用がかかるだけでなく、財産のほとんどを失ううえ、その後の生活においてさまざまな制限が発生するので、できれば避けたいものです。

任意売却とは?

住宅ローンの返済ができなくなった場合に、売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。

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自己破産を避ける対処方法として「任意売却」が有効

すでに住宅ローンを滞納してしまっている方でも、売却しても住宅ローンを完済できそうにない方でも、任意売却という対処が有効です。
任意売却をしても残債(返しきれず残った住宅ローン)が残りますが、その返済は無理のない範囲で進めるための交渉をおこなうことができるので、自己破産は避けられるのです。
また、住宅ローン以外の借金が返済不能で、すでに自己破産の手続き中であっても任意売却は可能です。
自己破産する方が不動産を所有している場合には、競売か任意売却のいずれかで対処することになります。
競売は裁判所による強制的な手続きですが、任意売却は所有者の意思に沿っておこなうことができるのです。

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まとめ

住宅ローン破綻は予期せぬ出来事が要因であり、誰でも陥る可能性があるのです。
自己破産を避けるためには、早めの任意売却が有効です。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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