気付かれずに不動産売却をするために知っておきたい売却活動とは?

2022-02-19

気付かれずに不動産売却をするために知っておきたい売却活動とは?

不動産売却の際に、「周囲に気付かれずに売却活動をしたい」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
周囲に気付かれずに売却するためにも、どのような売却活動がおこなわれるのか、事前に知っておくことが大切です。
今回は不動産売却の売却活動の内容や流れ、期間についても解説します。

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気付かれずに不動産売却するために知っておきたい媒介契約の種類

不動産売却をする際は、不動産会社に依頼して、買主を探してもらうことが一般的です。
依頼する不動産会社が決まったら、媒介契約を結ぶことになります。
媒介契約には3種類あり、それぞれに特徴があります。

専属専任媒介契約

依頼者は1社のみにしか依頼することができず、依頼した宅建業者を通さずに、自己発見した買主との直接取引もできません。
依頼を受けた宅建業者は、売物件情報をレインズに5営業日以内に登録し、1週間に1度以上販売状況を報告します。

専任媒介契約

依頼者は1社のみにしか依頼することができませんが、専属専任媒介契約とは違い、自己発見した買主と不動産会社を通さずに直接取引をすることができます。
依頼を受けた宅建業者は、売物件情報をレインズに7営業日以内に登録し、2週間に1度以上販売状況を報告します。

一般媒介契約

依頼者は複数の宅建業者に依頼することができます。
依頼を受けた宅建業者は、売物件情報についてレインズへの登録義務も、販売状況の報告義務もありません。
いずれの媒介契約も3か月以内が契約期間となっており、更新することもできます。
レインズとは国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピューターネットワークサービスで、レインズに登録することにより、全国の不動産業者に物件情報が共有されます。

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気付かれずに不動産売却をするために知っておきたい売却活動

不動産の売却活動の流れや、売却までにかかる期間についてご紹介します。
最初に不動産会社に売却したい不動産の査定をしてもらい、売却の依頼をしたい不動産会社が決まったら媒介契約を締結します。
査定から媒介契約締結まで、およそ1~4週間ほどの期間がかかります。
その後、内覧希望者が家に訪れ、見学がおこなわれます。
内覧の回数は物件により異なりますが、平均5~10件ほどおこなわれると想定しておきましょう。
内覧者が購入を希望すると、条件の交渉が入ることが多く、折り合いがついてから売買契約の締結という流れになります。
販売開始から売買契約までにかかる期間は、およそ1~3か月程度です。
その後、購入希望者のローン審査などがおこなわれ、売買契約から決済と引き渡しまでに2週間から1か月ほどかかります。
すべての不動産売却にかかる期間は平均で6か月程度となります。

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まとめ

今回は気付かれずに不動産売却を進めるために知っておきたい媒介契約や、売却活動について解説しました。
これらについて知ることで、周囲の方に気付かれずに売却したいときに、気を付けるべき点が見えてくるのではないでしょうか。
不動産売却でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
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