空き家を放置するのは危険?リスクや解決策を分かりやすく解説

2022-03-15

空き家を放置するのは危険?リスクや解決策を分かりやすく解説

皆さん、空き家をついつい放置していませんか?
急な相続で不動産を相続してそのままの方や、遠方にあるため管理ができないという方もいらっしゃると思います。
しかし空き家を放置することは多くのリスクがあり、空き家を放置することをおすすめできません。
空き家を放置すると、価格が下落したり老朽化したりしてしまう危険性があります。
そこで今回は空き家を放置するリスクや売却の方法をご紹介します。

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空き家を放置するリスク4選

はじめに空き家を放置するリスクを4つご紹介します。

リスク1 維持費がかかる

不動産は使用していなくても所有しているだけで維持費がかかります。
使用していない空き家に対しても毎年固定資産税や都市計画税などの税金が課せられます。
積み重なるとかなりのコストがかかるので注意が必要です。
また空家等対策の推進に関する特別措置法における、特定空き家に行政から指定されると、固定資産税の軽減措置対象から除外され6倍も固定資産税が上がり大幅な増税となる場合もあります。

リスク2 老朽化する

家は居住者が住まなくなると急激に老朽化するといわれています。
空き家は密閉されていて湿気が多いので壁や床が腐食したり、雨漏りしたりというような老朽化が進みやすいです。
また老朽化が進むといざ売却する際の価格が下落してしまうことも多いので注意が必要です。

リスク3 害虫や害獣の住処になる

空き家は不動産自体の老朽化もありますが、庭も荒れてしまいます。
庭に雑草が増えることで空き家に影響を与えるシロアリが発生することもあります。
またハクビシンやネズミなどが隙間から空き家に侵入し、空き家に住み着くようになる恐れもあります。
そのような状態が続くと、近隣住民に影響を与えることがあり、苦情になることもしばしばあります。

リスク4 放火や倒壊 

空き家は放火のリスクが高く、犯罪者に狙われやすいといわれています。
また老朽化と繋がりがありますが、周囲のブロック塀が倒壊して通行されている方に怪我を負わせてしまうというケースも珍しくありません。
住んでいないとはいえ、そのような場合には損害賠償請求をされることもあるので注意してください。

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空き家は放置せずに売却しよう

ここからは空き家を放置しないための解決策をご紹介します。

解体する

空き家の状態が悪く、管理が難しい場合は解体をおこない更地にすることも選択肢の1つです。
空き家がないだけで管理がぐっと楽になります。

売却する

不動産会社に仲介を依頼し売却する方法があります。
価値がないと思っていても予想外に高値で売却できることもあります。

買取をしてもらう

空き家は全体的に状態が悪く、通常の売却が難しいケースもあります。
また解体にもお金がかかるため、簡単に空き家をどうにかしたいという方は、不動産会社に買取を依頼することをおすすめします。
不動産に関するご相談は弊社にお任せください。

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まとめ

今回は空き家を放置するリスクや解決策をご紹介しました。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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