不動産売却で説明義務化されたハザードマップとは?杉並区の地価もご紹介!

2022-03-29

不動産売却で説明義務化されたハザードマップとは?杉並区の地価もご紹介!

近年、自然災害の頻発により、ハザードマップへの関心が高まっています。
もしも売却予定の不動産がハザードマップ内に入っていたら、不動産売却価格に影響はあるのでしょうか。
この記事では、不動産売却で説明義務化されたハザードマップの確認方法と杉並区の地価動向についてご紹介します。

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杉並区の場合は?不動産売却で説明義務化されたハザードマップ

ハザードマップとは、過去の災害履歴や地盤、地形の特徴などのデータをもとに、被災する恐れのある区域を示した地図のことです。
防災マップ、被害予測図、リスクマップなどと呼ばれることもあります。
ハザードマップには、被災想定区域をはじめ、避難経路や避難場所などの防災関連の情報も表示されています。
国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」では、各市町村のハザードマップを調べることができるほか、特定の地域の災害予測を地図上に表示することもできます。

不動産売却で説明義務化されたハザードマップ

近年、集中豪雨による水害が多発していることを鑑み、国土交通省は不動産取引の重要事項を説明する際、水害ハザードマップを用いて対象物件について説明することを義務化しました。
対象物件がハザードマップ内にある場合、不動産購入者にその所在地などを説明します。
その際、一般的には自治体が配布しているハザードマップが用いられます。

東京都杉並区のハザードマップの確認方法

東京都杉並区のハザードマップは、杉並区のホームページで確認できます。
まずは、トップページの中央部にある「救急医療・防災・防犯」をクリックしましょう。
次に、「防災」から「ハザードマップ・地震被害シミュレーション」のページに入ると、杉並区のハザードマップを見ることができます。
杉並区のホームページで公開されているハザードマップは、水害ハザードマップと土砂災害ハザードマップの2種類です。
「わが家の水害ハザードマップ」のページでは、ハザードマップの使い方や災害への備えに関する情報も掲載されています。

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ハザードマップによる杉並区の不動産売却への影響

もしも売却予定の不動産がハザードマップ内に入っている場合、不動産売却時の価格に影響はあるのでしょうか。
不動産売却の価格は、その土地の状態や災害時の影響を考慮して鑑定されます。
そのため、ハザードマップ内に売却したい不動産が入っているからといって、価格に大きな影響はないと考えられます。

東京都杉並区の地価動向

  • 地価総平均 67万544円/㎡
  • 坪単価 221万6,674円/坪
  • 変動率 -0.40%

※上記の数字は東京都杉並区の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/tokyo/suginami/

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まとめ

不動産売却においてハザードマップが説明義務化されましたが、ハザードマップが不動産売却の価格に影響することはほとんどないと言えます。
しかし、売却予定の不動産がハザードマップ内にある場合、買い手がつくか心配される方も多いでしょう。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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