終活に向けて考えたい!相続した物件を空き家にしないための管理方法とは?

2022-04-05

終活に向けて考えたい!相続した物件を空き家にしないための管理方法とは?

相続した不動産が空き家になった場合、適切に管理する必要があります。
空き家を長年放置していると、建物が倒壊したり犯罪の温床になったりする恐れがあり、大変危険です。
とくに終活を考えている方にとって、空き家の管理は頭を悩ませる問題でしょう。
そこで、相続した不動産が空き家になった場合の管理方法と、空き家を放置するデメリットについてご紹介します。

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終活を考えている方は確認を!相続した空き家を管理する方法

所有している不動産が空き家になった場合、適切に空き家を管理する必要があります。
空き家の管理方法は、以下のとおりです。

換気をする

空き家が老朽化する理由の1つが、湿気です。
人が住んでいない空き家は湿気が溜まりやすいため、定期的に換気をする必要があります。

掃除をする

室内だけではなく、庭の手入れも必要です。
生い茂った雑草に害虫が発生し、近隣にも影響を及ぼす恐れがあります。
除草剤や防草シートを活用することで、除草効果が高まります。

通水をする

長年水道を使っていないと水道管が錆びてしまい、錆が原因で水道管が破裂する恐れがあります 。
最低でも1か月に1回は通水が必要です。
1分ほど水を出しっぱなしにして、水の出方や色などを確認します。

雨漏りしていないか確認する

雨漏りを放置していると、壁や畳などに大量のカビが発生したり、木造の天井や柱が腐ったりします。
壁紙がはがれている、室内に悪臭が漂っている場合、雨漏りしているかもしれません。
空き家を管理する際、自分で空き家まで足を運んで管理するほか、空き家専門の管理会社に依頼する方法もあります。
自主管理をすれば、交通費等の最低限の費用ですみますが、定期的に自分で空き家を管理しなければなりません。
空き家が遠方にあり自主管理が困難な場合は、空き家の管理会社に清掃や通水、換気などを依頼するのも1つの方法です。

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終活に向けて考えたい!相続した空き家を放置するデメリット

空き家の管理が難しいからといって放置していると、さまざまなデメリットがあります。
たとえば、「建物の価値が下がる」、「特定空き家に指定される」、「所有者の責任が問われる」などです。
地域に悪影響を及ぼす恐れのある空き家は「特定空き家」に指定され、最終的には強制的に取り壊しがおこなわれます。
また、もしも空き家の建物やブロック塀が倒壊してけが人が出た場合、故意でなくても空き家の所有者が責任を負うことになります。
これらのリスクを回避するためには、空き家を放置しないことが大切です。
空き家を管理するための費用や手間から解放されたい方は、「無償譲渡」という方法で空き家を売却することができます。
無償譲渡とは、譲渡代金なしで目的物を譲り渡すことです。
また、不動産会社が直接不動産を買い取る「買取」を依頼することで、買い手を探す時間がかかりません。
買い手がなかなかつかない場合は、無償譲渡や買取を検討することをおすすめします。

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まとめ

空き家を放置していると、空き家の所有者だけではなく、近隣にもさまざまなリスクが生じます。
終活を考えている方で不動産を所有している方は、空き家として放置しないよう、管理方法や売却方法などを検討することが大切です。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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