不動産売却をする前にインスペクションをすべき?そのメリットとは?

2022-04-12

不動産売却をする前にインスペクションをすべき?そのメリットとは?

不動産売却前にインスペクションを実施すれば、引き渡し後に思わぬトラブルが発生する心配もなく、安心して売却ができます。
インスペクションとは、専門家が住宅の内部まで状態を調べて不具合がないかチェックする住宅診断のことです。
今回は、不動産売却をお考えの方にむけて、インスペクションとはなにかと、そのメリット・デメリットをご紹介します。

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不動産売却でおすすめのインスペクションとは?

インスペクションとは、一定の基準を満たした建築士が国の定めたガイドラインに沿って調査することです。
インスペクションの調査項目は、建物の基礎、土台、外壁、屋根などで、内部の腐食やシロアリ被害、水道管の水漏れ、家の傾きなどがないか調べることができます。
インスペクション実施自体は義務ではありませんが、改正宅地建物取引業法によって、インスペクションの説明が義務付けられています。
インスペクションの実施の有無と、実施した場合の調査結果などが買主に説明されます。
インスペクションを実施する目的は、引き渡し後のトラブルを防ぐことです。
雨漏りやシロアリなどの重大な欠陥が隠れている住宅を、知らずに売却してしまうと、発覚後に売主の責任が問われることもあります。
そのため事前に欠陥を把握して、買主に告知するか、事前に補修しておく必要があります。
不動産売却でインスペクションを実施するときは、売却活動を始める前に実施するのがおすすめです。
なぜなら、インスペクションの結果が売却額に影響するためです。
また、インスペクションで不具合が見つかった場合に修繕するかどうかも、売却活動の前に決める必要があります。

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不動産売却でインスペクションを実施するメリット・デメリット

インスペクションを実施するメリットは、前述したとおり、引渡し後のトラブルを防げる点です。
またインスペクションを実施して、すべて合格すれば、その不動産の価値が高まることになります。
プロの目で欠陥がないことにお墨付きがついている住宅は、買主にとっても魅力的ですので、成約につながりやすいでしょう。
一方でインスペクションのデメリットは、費用と調査期間がかかるところです。
インスペクションの基本費用の相場は、4万円から6万円、報告書作成にプラス1万円がかかります。
さらに調査項目にオプションをつければ、追加料金がかかります。
インスペクションの調査実施自体は数時間程度で完了しますが、依頼から実施、報告書の作成まで含めると2週間前後かかります。

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まとめ

インスペクションとは、良質な中古不動産を売買を促す目的とした制度で、実施をすれば売却活動にも有利です。
報告書の作成を含めると2週間程度の時間がかかるので、不動産売却の際には計画的に実施しましょう。
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