住宅ローンの「ボーナス払い」メリット・デメリットをご紹介

2022-04-19

住宅ローンの「ボーナス払い」メリット・デメリットをご紹介

住宅ローンを組む際に、月々の返済額やボーナス払いをどうしようかと悩む方も多いことでしょう。
ボーナス払いとは毎月の返済とは別に、ボーナス月に合わせて追加で返済する方法のことをいいます。
この記事ではボーナス払いや繰り上げ返済についてメリットとデメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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住宅ローンのボーナス払いを利用するメリットとデメリット

ボーナス払いにしたら「返済期間は短くなるのか」「ボーナスが入らなくなったらどうしよう」と疑問や心配事があると思います。
メリットとデメリットを理解して、どちらが向いているのか考えてみましょう。

ボーナス払いを利用したときのメリットとは

ボーナス払いのメリットは、月々の返済額を安く抑えられることです。
毎月の支払い額を抑えたい方や、子どもの習い事などで出費がある方にとっては住宅ローンの月々の返済額を軽減できるので毎月の負担が小さくなります。
たとえば、借り入れ額3,000万円を返済期間35年間、金利1.5%(元利均等)、ボーナス払いなしの場合、月々の返済額はおよそ9.2万円です。
同じ条件でボーナス返済割合を40%とした場合は、月々の返済額が約5.6万円まで安くなりその差は3.6万円になります。
この場合のボーナス時返済は22.1万円です。

ボーナス払いを利用したときのデメリットとは

勤務先から支給されるボーナスがなくなった場合や減額になると、貯蓄から支払う必要があり手持ちのお金が少なくなることがデメリットになります。
また、元本の返済とそれにかかる利息の支払いを、次のボーナス返済日まで先延ばしにするので、ボーナス払いを利用しない場合と比べて利息が多くなります。

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住宅ローンのボーナス払いと繰り上げ返済の違いとは

繰り上げ返済とは毎月の返済とは別に、希望の金額を好きなときに追加で返済できるものです。
借り入れ先の金融機関により異なりますが、インターネットを利用すれば手数料がかからない場合が多く、本来払うべきだった利息を軽減できることがメリットです。
ボーナス払いと比較するとデメリットは少なく、「住宅ローン控除が満額で受けられない可能性がある」くらいです。
その場合は住宅ローン控除の期間が終了してから繰り上げ返済をおこなえばデメリットはほとんどないと考えられます。

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まとめ

住宅ローンを組む際はボーナス払いのメリットとデメリットをよく理解することが大切です。
「月々の返済額を抑えたいなら」ボーナス払いを利用し、「利息を軽減させたいなら」繰り上げ返済を利用しましょう。
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