空き家のままで売りたい!更地にした場合と売却時にかかる費用も解説

2022-04-26

空き家のままで売りたい!更地にした場合と売却時にかかる費用も解説

空き家を所有していると固定資産税などがかかるため、早く売りたいと考えている方が多いかと思います。
空き家の売却方法は、空き家を解体して更地にして売る方法と、そのままの状態で売る方法があり、どちらを選べば良いのか分かりにくいですよね。
そこで、本記事では空き家をそのままの状態で売る場合と、更地にして売る場合のメリットとデメリットについて解説します。
空き家を売るのにかかる費用についても解説しますので、空き家を売りたいと考えている方は、ぜひご確認ください。

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空き家をそのままの状態で売りたい!その方法とは

空き家をそのままの状態で売ることは、業者に依頼して解体する必要がなく、解体の手続きや費用が不要であるといったメリットがあります。
空き家の解体には申請、測量、許可、工事と多くの手順が必要であり、思っているよりも時間が奪われてしまうものです。
また、解体の相場は30坪ある木造住宅で100万円~150万円ほどになっており、金銭面でも負担となってしまいます。
空き家をそのままの状態で売るとこれらを省くことができるといったメリットがあり、手間をかけずに売ることが可能です。
しかし空き家をそのままで売る場合、販売価格が相場よりもやや低くなるデメリットも持っており、解体費用と販売価格の差を考えながら、どちらの方法を選択するかが重要になります。

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空き家を更地にして売りたい!その方法とは

更地にして売る方法では空き家を解体し、土地として売却をおこなっていきます。
こちらの方法のメリットは買い手がつきやすく、引き渡しまで早く完結しやすいことです。
なぜなら土地だけの場合、購入者が自由に土地を利活用できるため、買い手の幅が広がり結果的に早く売却がおこなえます。
また、土地の売却は状態の確認が簡単、内覧の必要がなくなるといった点も完結の早さにつながっています。
しかし、解体には前述のように時間と費用がかかってしまいます。
時間を重視するのであれば解体時間と引き渡しの短縮時間の比較、費用であれば土地にすることによる売却額の比較をおこなうことが必要です。

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空き家を売りたい!売却時にかかる費用について

空き家をそのままの状態で売る、更地にして売るどちらでも下記のような費用がかかります。

  • 譲渡所得税:売却で得た利益にかかる税金
  • 登記費用:書類取得費、登録免許税、司法書士依頼費
  • 仲介手数料:売買の仲介役を担った不動産会社に支払う成功報酬費

譲渡所得税は空き家の所有期間が5年以下で売却益の20.315%、5年を超える場合は売却益の39.6%となっています。
書類取得費は5千円~2万円程度、抵当権抹消の登録免許税は不動産1個につき1千円、司法書士依頼費が5万円~8万円程度です。
仲介手数料は売却価格が200万円以下の場合は売買価格の5%以内、200万円~400万円までの場合は、売買価格の4%以内、400万円を超える部分は売却価格の3%以内となり、算出された金額に消費税が加算されます。

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まとめ

空き家をそのままの状態で売るのか更地にして売るのかは、空き家の状態や売り手がどのような考えであるのかによって異なります。
本記事で解説したそれぞれの特徴を再確認し、自分に合った方法で売却を進めていきましょう。
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