任意売却後の残債には返却義務がある!先を見据えた交渉が大切!

2022-05-24

任意売却後の残債には返却義務がある!先を見据えた交渉が大切!

任意売却とは、債権者(金融機関)の同意を得たうえで、住宅ローンを残した状態でも家の売却を可能にする方法です。
住宅ローンの返済に苦しむ方にとって救済となる任意売却ですが、事前に理解しておかなければならないことは、家の売却後に残った住宅ローンには返済義務があるということです。
そこで今回は、より良い未来のために、任意売却後の残債をどのように返済していけば良いかを考えてみましょう。
杉並区周辺で不動産売却をご検討中の方も、参考にしてみてください。

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任意売却後の残債はどうなる?返済義務とは?

任意売却後の残債とは、家を売却したあとに残ってしまった借金のことです。

残債には返済義務がある

この残債には返済義務があるため、任意売却後も返済を続けて行かなくてはなりません。
ただし、売却代金が返済に充てられているため任意売却前のような大きな額ではなくなっているうえ、債権者との交渉により毎月の返済額は無理のない返済計画を立てることができます。
そのため、任意売却をおこなう際は、次の2点が重要なポイントとなります。

  • 家をできるだけ高く売却する
  • できるだけ有利な条件で債権者と交渉をする

もし、残債の返済を滞ってしまった場合には、給与や預金口座を差し押さえられることもあるので、十分に注意しましょう。

連帯保証人にも返済義務が残る

住宅ローンを組んだときに連帯保証人がいた場合、その連帯保証人にも任意売却後の残債について返済義務が残ります。
本人が返済をしない場合、連帯保証人の資産が差し押さえられる可能性もあることを忘れてはいけません。

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任意売却後の残債の返済方法は?どこまで交渉できる?

先述したように、任意売却をおこなう際は、できるだけ有利な条件で債権者と交渉をすることが重要なポイントになります。

債権者との交渉

具体的には次のような交渉が可能です。
少額からの返済も可能
家の売却により残債が少なくなったとはいえ、毎月の返済により生活を圧迫してしまってはいけません。
毎月の返済額は、任意売却を進めるなかで提出する「生活状況表」をもとに、無理のない範囲で交渉することになり、一般的には5,000円~3万円程度といわれています。
引っ越し費用の捻出
債権者との交渉次第では、家の売却代金から引っ越し費用を捻出することが可能です。
このように、できるだけ有利な条件で交渉をおこない新生活の再建に役立てることが、任意売却の目的といえます。

それでも残債の返済が困難な場合

任意売却後の残債について、生活の困窮や心身の不調などにより返済を続けることができなくなった場合には、任意整理や個人再生、自己破産といった債務整理を早めに検討したほうが良いかもしれません。

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まとめ

任意売却は、あくまでも生活再建の手段です。
住宅ローンの返済が苦しくなったときには、ひとりで悩まず、早めに弊社へご相談ください。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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