タワーマンションを売却するタイミングは?売却相場や税金などについて解説

2022-07-26

タワーマンションを売却するタイミングは?売却相場や税金などについて解説

タワーマンションの売り時はいつなのでしょうか。
タワーマンションは相場・税金・マンション自体の3つの基準によって売却のタイミングを判断することができます。
今回は、杉並区でタワーマンションの売却を検討中の方に向けて売却タイミングについてご紹介します。

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売却タイミングの基準1:タワーマンションの相場

不動産価格の相場の変動を示す「不動産価格指数(国土交通省発表)」は2013年から右肩上がりを続けており、マンション価格相場は約9年で74%も上昇しています。
これは、日本銀行が2013年1月に発表した「金融緩和」により住宅ローンが低金利で借りやすくなったからです。
しかし金融緩和は限界に来ていると言われており世界的な景気悪化もあることから、このままマンションの価格相場が上昇し続けるとは言い切れません。
そのため、価格相場と金利相場の2つの基準から判断すると、現在がタワーマンションの最適な売却タイミングでしょう。

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売却タイミングの基準2:タワーマンションの税金

税金基準で最適なタワーマンションの売却タイミングは3度あります。
①住宅ローン控除期間が終わるタイミング
住宅ローン控除とは、ローン残高の1%を10年間~13年間所得税から控除できる制度です。
②転居してから3年後の年末までのタイミング
タワーマンションを自宅として利用されている方は、売却して得た譲渡所得から3,000万円が控除される特例があります。
これは、タワーマンションに住まなくなってから3年目の年末まで受けられる特例です。
③税率が変わるタイミング
タワーマンションを5年以上所有していると税率が約半分になり、さらに所有期間が10年以上の場合「10年超所有軽減税率の特例」の対象となります。
「10年超所有軽減税率の特例」は3,000万円の特例控除と併用可能のため、タワーマンションの売却タイミングとして良い目安になるでしょう。

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売却タイミングの基準3:タワーマンション自体

大規模修繕の事例が少ないタワーマンションは、適正価格が分かっておらず実際に工事をおこなうと予想より多くの修繕工事費用がかかる可能性があります。
そのため、修繕積立金が足りないということが起こりうるのです。
売却価格に費用を上乗せすることは難しいため、タワーマンションは大規模修繕やリフォーム前に売却することが望ましいと考えられます。
また、所有しているタワーマンションを賃貸物件として貸し出していた場合、入居者が退去して 空室になったタイミングで売却するほうが良いでしょう。
基本的に貸し出している状態でタワーマンションを売却すると投資用物件となるため、居住用物件と比較して売却価格が下がってしまうからです。

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まとめ

タワーマンションは相場や税金、マンション自体の基準によって適した売却タイミングがあります。
不動産価格の高騰や低金利が続いている今が、タワーマンションの売却するタイミングに適していると言えるでしょう。
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