マンションを売却するときの固定資産税とは?精算時期や注意点についてもご紹介

2022-08-23

マンションを売却するときの固定資産税とは?精算時期や注意点についてもご紹介

不動産を所有しているときは、固定資産税を支払わないといけません。
マンションを売却するときは、売主と買主のどちらが支払うか迷う方も多くいます。
そこで、今回はマンションを売却するときの固定資産税について説明していきます。

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マンションを売却するときの固定資産税の精算方法は?

マンションを売却する際は、日割り計算で計算することが多くなります。
一般的には以下の2パターンで日割り計算します。

起算日を1月1日で計算する

マンションの引き渡す年の1月1日を始めとして、計算するパターンです。
例えば所有権を引き渡す日が5月15日だとすると、それ以前が売主、それ以降が買主の負担です。
関東地方は、このパターンで計算することが多くなります。

起算日を4月1日で計算する

マンションの引き渡す年の4月1日を始めとして、計算するパターンです。
例えば所有権を引き渡す日が8月19日だとすると、それ以前が売主、それ以降が買主の負担です。
このパターンの計算は、関西地方で計算することが多くなります。

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売却するマンションの固定資産税を支払う時期は?

固定資産税を支払う時期は、売却時期に合わせて自分で支払う必要があります。
主に以下の方法で払うことが多くなります。

5月の納税通知書を確認し支払う

5月に届く納税通知書を確認することで、負担額を間違えずに精算できます。
ただし、マンションの売買契約後に固定資産税のことについて買主に連絡する必要があります。

昨年の納税額を参考にして精算する

昨年度の納税額を確認して、分担して固定資産税を支払うことも可能です。
固定資産税は3年に1度変更するため、同じ金額でない場合もあります。
固定資産税の時期や支払いに関して分からない点があれば、ぜひ弊社にご相談ください。

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売却するマンションの固定資産税を支払う注意点は?

固定資産税を支払う場合は、以下の2つを覚えておくと良いでしょう。

買主に固定資産税の法的な支払い義務はない

固定資産税は、買主も払う義務はありません。
そのため、両者の合意によっておこなわれる行為です。
トラブルを避けたい場合には、契約書に明記しておくなどの工夫が必要です。

起算日など分からない点は不動産会社に確認する

マンションの売却では、さまざまな契約事項を確認することがあります。
そのため、不動産会社とどのようになっているか確認しながら進めておくのが良いでしょう。
杉並区のご相談であれば、弊社でも受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

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まとめ

固定資産税は、買主と売主の合意によっておこなわれます。
起算日を把握しておいて、トラブルがなく支払いが進められるようにしましょう。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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