風呂なし物件のメリット・デメリットとは?売却方法もご紹介!

2022-08-30

風呂なし物件のメリット・デメリットとは?売却方法もご紹介!

近年、風呂なし物件は減りつつありますが、築年数が経過した物件では風呂がついていないことがあります。
風呂なし物件を売却したい場合、物件のメリットをアピールすることが大切です。
そこで、杉並区を中心に不動産売却をサポートしている弊社が、風呂なし物件のメリット・デメリット、さらに風呂なし物件を売却する方法についてご紹介します。

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売却前に知っておきたい!風呂なし物件のメリット

風呂なし物件のメリットは、浴槽や洗い場、脱衣所のスペースがないため、間取りが広い点です。
少しでも広い物件を探している方に訴求することができます。
また、水道代やガス代を節約できる点も風呂なし物件のメリットです。
2人以上で暮らす世帯では、自宅で風呂に入らないだけで水道代とガス代を6割ほど節約できる可能性があります。
風呂なし物件は、風呂つきの物件よりも売却価格が安くなります。
「安くて広い物件に住みたい」「自分でリノベーションするので、風呂なし物件でも問題ない」という方も少なくありません。
風呂なし物件のメリットをアピールすることで、価格や間取りの広さを重視している方に訴求できる可能性があるのです。

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売却前に知っておきたい!風呂なし物件のデメリット

風呂なし物件の大きなデメリットは、銭湯に行く必要があることです。
近所に銭湯やシャワー室が設置されたスポーツジムなどがない場合、自宅に風呂がないと不便さを感じます。
銭湯やシャワー室を利用する際にお金がかかる点もデメリットと言えるでしょう。
また、風呂なし物件ではガス設備がない可能性があります。
プロパンガスがあれば都市ガスを設置することもできますが、どちらも設置されていない場合は生活に支障が出るかもしれません。
風呂なし物件は一般的には買い手が付きにくいため、相場よりも安い価格に値引きをしなければ売却できないおそれがあります。
このように売却価格が安くなる点も、風呂なし物件のデメリットと言えます。

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風呂なし物件を売却する方法と売却時のポイント

風呂なし物件を売却する場合、まずは風呂がないからこそ得られるメリットについてアピールすることが大切です。
「風呂場や脱衣所がないので、洗濯機を置く場所や収納スペースを確保できる」など、具体的にアピールすると良いでしょう。
近所に銭湯やスポーツジムがある場合、物件の購入を検討している方に風呂がなくても不便ではないことを伝えることも大切です。
代替案があることで、風呂がないことに対する不安やマイナスイメージを払拭できます。
また、建物を解体して更地にするのも1つの方法です。
風呂なし物件のままで売却しようとしても、買い手が見つからないかもしれません。
更地にすることで、土地の購入を検討している方にも訴求できます。

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まとめ

風呂なし物件を売却することは、容易ではありません。
しかし、メリットをアピールすることで売却することも可能です。
「買い手が見つからないかもしれない」と考えて放置していると、物件が劣化するおそれがあります。
まずは、不動産査定を受けて物件の価値を調べることをおすすめします。
杉並区を中心に、不動産売却をご検討中の方は「NEXT LIFE株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
ホームページから24時間お問い合わせを承っております。

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